オペレータを介した国際通話サービスの提供条件改定について
KDDIは、2010年10月1日 (金) から、お客さまが国際間で通話をする際にオペレータがおつなぎする通話サービスです。
「国際オペレータ通話」、「ジャパンダイレクト」、「国際無線電話」の提供条件を改定します。
●料金について
これまでは、お客さまが通話をご利用する対地や、固定電話や携帯電話など発信にご利用する端末によって異なっていた料金を一律の料金となります。
これに合わせて、「だんぜんトーク IIDX」「だんぜんトーク II」等、各種割引の適用対象外となります。
全対地・端末発一律
最初3分 2,160円
3分経過後、追加1分毎に 460円
●廃止となる取扱いについて
次のとおり、取扱いサービスの一部を廃止になります。
【日本発信】
番号通話 (注1)
国際無線電話
コレクトコール (外国払い) (注2)
【日本着信】
ジャパンダイレクト クレジット払い (注3)
インマルサットシステム発信コレクトコール
注1) 番号通話と指名通話のサービス区分はなくしますが、相手先番号のみでのお申込みも指名通話としてお取扱いされます。
注2) 外国人の方が母国語でもご利用いただける「ホームカントリーダイレクト」でのコレクトコールの取扱いは継続されます。
注3) 「ジャパンダイレクトのコレクトコール」の取扱いは継続になります。
●改定日時について
2010年10月1日 (金)
>> 参考: オペレータを介した国際電話サービス一覧









